かながわ農の逸品 三浦地域

農業、漁業ともに神奈川県でもっとも盛んな地域
いちめん緑の畑と海の青、富士山も遠くにみえる風光明媚なところです

三浦の農家



高梨農場野菜直売所 > こだわりの逸品

ラリーノ
ラリーノ
品目:きゅうり
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ミニキュウリの1品種です。
たとえてみれば、いぼなしキュウリ「フリーダム」の小型版と思ってください。
浅漬け、サラダ、その大きさを生かした料理に向きます。

レモングラス
レモングラス
品目:ハーブ一般
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名前の通りのレモンの香りのするススキ(茅)です。
お茶というのが一番わかりやすい使い方でしょうか。
でも、有名なのはトムヤンクンです。トムヤンには根元のふくらんだ部分を使いますので、お申し出ください。

グリーンゼブラ
グリーンゼブラ
品目:トマト
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彩りに使う、元々緑色で濃い緑色の縞のあるトマトです。
熟すとやや黄色くなります。
ピンクの大玉トマトにくらべおいしいとはいえませんが、サラダやピクルスなど彩り用にどうぞ。

シナモンバジル
シナモンバジル
品目:バジル
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シナモンの香りのやや強い香りのバジルです。
一見タイバジル(ホーリーバジルとは別の品種)に似ていますが、別のものです。

レタスリーフ
レタスリーフ
品目:バジル
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しわしわのひだが多く、まるでリーフレタスの趣があります。
やや香りがスイートバジルと違いますが、ボリュームがあるのでトマトとはさんで食べるには新鮮な味と香りです。

ピクルスキュウリ
ピクルスキュウリ
品目:きゅうり
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ピクルス専用品種です。ガーキン、コルニッシュなどとも呼ばれることもあります。
今や珍しい黒いぼ品種で、ピクルスには独特の果皮の硬さと歯切れの良さがうってつけです。
育ちすぎると、加賀太キュウリとの違いがわからないキュウリになります。
栽培には一癖あって、作柄が安定しませんが、たくさん必要な方はあらかじめ予約してください。

私のところで栽培している調理用トマトのもうひとつの品種です。
サンマルツァーノのタイプの形でなくて、リンゴ型をしています。
大きさの割にずっしりした、密度の詰まったトマトです。
生でも食べられる品種ですが、ぜひ加熱調理に!
煮ても焼いても炒めてもおいしいトマトです。
加熱調理すると、生食用トマトとの違いがわかります。

きゅうり
きゅうり
品目:きゅうり
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フリーダムは玄人受けするキュウリです。いぼがないため、傷がつかず衛生的。
キュウリ独特の青臭みがなく、生で食べるのに向きます。
どんな食べ方もできますが、常温のぬか床に長時間漬けると、ほかの品種よりも黄色みが強くなります。味はよい。

食用ホオズキ
食用ホオズキ
品目:その他の果菜
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私の栽培している品種は、大変小さいのですが甘さはおそらく一番。
甘酸っぱい初恋の味(?)をどうぞ召し上がれ。
一部に熱烈なファンがいて、店頭に並んでいる時間が短いのですが、見つけましたらどうぞお試しを。

よく混同されるのですが、サルサソースに使われる物は「トマティヨ(トマチロ)」とは別の種類です。時々問い合わせがあるので、希望があれば栽培いたしますので、欲しい人は店頭で。

スイートバジル
スイートバジル
品目:バジル
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バジル類の定番品種。
最も一般的なバジルです。
9月になって、収穫終了時は大きい単位で販売しますので、バジルペーストなどをたくさん作るときはこの時期にどうぞ。

ライムバジル
ライムバジル
品目:バジル
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まさにライムの香りのバジルです。
料理に使うよりもお茶に向くでしょうか。
レモンバジルに似ていますが、微妙に香りが違います。違いがわからないときはなにかゆとりがないときかも。

麗夏
麗夏
品目:トマト
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ふつうにハウスで栽培している、ピンクの大玉トマトです。
甘さを追求する栽培もしていません。
そのほかに「ごほうび」「ルネッサンス」も栽培しています。
個人的には「ルネッサンス」がおすすめ。

ルバーブ
ルバーブ
品目:ハーブ一般
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かつては神奈川県で産地化のために試作が行われていた野菜です。
意外にも神奈川は古い産地なのです。(時代より先を行きすぎていた?)
シベリア原産の野菜で、国内では長野産、北海道産が有名です。輸入品は特に赤味の濃い品種が多いのですが、三浦での栽培に向いた品種は赤味が薄いです。
用途はジャム、あるいはコンフィチュール(ジャムよりも煮詰め方の弱いもの)で食べるか、あとはそのままパイやタルトなどに入れて食べます。キッシュでも可。
「赤くない!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、最近どうやらその筋の方の意見を聞くと、赤い物はうまくない(でも色はきれい)、食べるなら青いもののほうがおいしいというはなしです。そのため、青いルバーブでジャムをつくり、着色するシェフもいらっしゃいます。(秘密の話)
ショクヨウダイオウ(緩下剤の原料)の近縁種のため、敏感な人はお腹が緩くなります。一度にたくさん食べ過ぎないように注意を。
一度ジャムづくりを経験すると、ぶつ切りのルバーブが一瞬にしてどろっとなるのをみるとやみつきになります。パン食の年配(殿方)の方もよくお買い上げになります。

おいしく食べるにはすが決め手になるでしょうか。
ピクルスなんかいいですねえ。

ホーリーバジル
ホーリーバジル
品目:バジル
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タイ料理には欠かせないバジルです。
普段あまりにも売れないので店頭に並ぶことが少ないのですが、鶏肉を使った料理(ガッパオなど)に使うときにはこれでないと仕上がりが不十分。
欲しい方は店頭でお申し出ください。

当農場の真打ちのトマトです。
調理用にはうってつけのトマトです。
このほかに「エスクックトール」というリンゴ型の調理用トマトを栽培しています。
「サンマルツァーノ」は「まぼろしの」という形容詞がつきますが、じつはこの品種は原産地呼称認定制度(DOC)で唯一野菜で認められたもので、かってに「サンマルツァーノ」と名乗ってはいけないのです。名乗っていいのは「イタリアのナポリ近郊、ヴェスヴィオ火山(フニクリフニクラで歌われている山、ポンペイを一瞬にして遺跡にしてしまった火山)の麓の地域で栽培される純系の固定種だけ」です。
私の場合も正確には「サンマルツァーノタイプ」の調理用トマトです。
ソースにすると、ほかの品種とはあきらかに違うといわれますが、違わないという人もいるかも。ただ、生食用トマトとはあきらかに違います。
もうじき収穫です。

みやこ
みやこ
品目:かぼちゃ
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初めて見る方はびっくりします(赤シソではありません)が、紛れもないバジルの香り。
炒めても色が変わらないので、いろいろと使えます。
育ちが遅いので、たくさん欲しい方はあらかじめご連絡ください。

赤ずきん
赤ずきん
品目:かぼちゃ
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三浦の主力品種である「みやこ」にくらべ、やや粘質で食味の良いカボチャです。ベータカロテンが他品種より多く含まれるといわれています。官能調査でも、おいしいという評価が定まっています。
以前は三浦の共販品種でしたが、現在は栽培が少なくなってしまいました。
何よりも、皮がオレンジ色のカボチャはとてもおいしく感じると思います。

コリンキー
コリンキー
品目:かぼちゃ
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生でサラダや浅漬けに。
ピクルスにしても、肝心のピクルス用キュウリよりも歯切れが良くて、コリコリおいしいカボチャです。
三浦市農協でも、共販で出荷されているカボチャです。(三浦のコリンキーはレアものかも)

へびうり
へびうり
品目:その他の果菜
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名前で敬遠される野菜ですが、見た目と裏腹に食べ慣れるとおいしい野菜です。
あの外見は観賞用でなく、食用です。
スープ、塩もみ、サラダ、油炒めなどなど。
表皮はキカラスウリと同じようないやな匂いがしますが、皮をむくときれいな翡翠(ひすい)色の瓜です。
インド生まれの野菜です。

フィノベルデ
フィノベルデ
品目:バジル
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ブッシュタイプのバジルです。
葉が小さいので、そのまま皿の上のあしらいなどに使います。
欲しい方は予約を。

レモンバジル
レモンバジル
品目:バジル
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ライムバジルとは香りが違う、いわゆるレモンの香り(?)のバジルです。
栽培している者が言うのも変ですが、これらの違いを生かせる方をさがしています。

桃太郎ゴールド
桃太郎ゴールド
品目:トマト
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今まで黄寿、コロナを栽培してきましたが、今年から栽培をはじめた新顔です。
熟すと黄色というより、カキのようなオレンジ色に近くなります。
これも彩りや、ソースに。
酸味が弱いので、トマト嫌いの方にもおすすめ。